2021年08月15日 更新
プログラミング教育はプログラマーになることが目的ではない
小中学校におけるプログラミング教育の必修化は、プログラマーになることが目的ではありません。
プログラミング的思考を身につけることが目的となります。
プログラミング的思考を身につける理由としては、現在、世の中にプログラミングで生み出されているサービスが溢れていることを子どもたちに認識してもらい、その仕組みを知るための基礎力を身につけるためです。
文部科学省の有識者会議では、プログラミング教育を通して養う資質・能力を次のように整理しています。
■身近な生活でコンピュータが活用されていることや、問題の解決には必要な手順があることに気付く
→知識及び技能・思考力、判断力、表現力等
■発達の段階に即して、コンピュータの働きを、よりよい人生や社会づくりに生かそうとする態度を育む
→学びに向かう力、人間性等
■身近な生活でコンピュータが活用されていることや、問題の解決には必要な手順があることに気付く
→知識及び技能・思考力、判断力、表現力等
■発達の段階に即して、コンピュータの働きを、よりよい人生や社会づくりに生かそうとする態度を育む
→学びに向かう力、人間性等
コンピュータを使った技術を様々なシーンで活用していくことが求められる今の子どもたちにとって、プログラミング教育を通した経験は将来的に強力な武器となるため、プログラマーを育成するためだけのものではないのです。
また、プログラミングに触れることで、ITリテラシーを高めることも目的の一つとなります。
CodeCampKIDS伊丹教室ではプログラミングを通して身につく力を楽しみながら学んでいきます。


