小学生・中学生向けプログラミング教室|CodeCampKIDS(コードキャンプキッズ) 伊丹教室


2021年08月25日 更新

プログラミング教室に通うメリット


小学校、中学校でプログラミングが必修化となりました。ただ、必修化といっても「プログラミング」という教科が増えるのではなく、既存の学習のなかでプログラミングを組み込んでいくというものです。
小学校や中学校でのプログラミング教育の目的は、「プログラミングができる」ことではなく、プログラミング的思考を身に付けることが目的になります。
 
子どもたちの未来は、情報技術がさらに進み、きっと今以上のIT化の時代がやってきます。そんなIT化時代に、論理的に考える力や集中力、ITリテラシーはIT関係の仕事に就かなくても必要になると思います。
 

 

そんな未来に備えるため、子どもに与えるべき教育も変えていきましょう。

 
子どもの時からプログラミング教室へ通うメリットをご説明します。
 

プログラミング的思考力が養える

プログラミング学習を通して順序立てや場合分け、法則を組み立てることで論理的思考力を養います。
また実現したいプログラムを作ることは一筋縄ではいきません。壁にぶつかった時に自分の頭で考え、実現する方法を考え抜くことで問題解決力が身につきます。これは、今後何か問題が発生した時に、色々な方向から解決策を考える力になります。
 

集中力が身につく

子どもにとってゲームは楽しい世界です、そのゲームを作るとなると多くの子どもたちは興味を持ち、その楽しさを感じた子どもたちは、高い集中力を持ってプログラミング学習に向かいます。
 

創造して実現する力が身につく

ビジュアルプログラミングから本格的なゲームやアプリの開発まで対応できる幅広い学習環境の提供により子どもたちの柔軟な発想力や創造力を伸ばします。
 
 
今後IT化が進むにつれて、ITに精通している人材は必要とされ続けます。子どもの間からこういった力を少しづつでも身につけることは大きなメリットになります。