2026年05月31日 更新
scratchは小学生がやるものという誤解
おはようございます!
5月なのに30度!という日もありますが、湿気が少なくさわやかな日も多く夜は涼しく気持ちいいです🍃
スクールの生徒たちは新学年にも慣れてきて、修学旅行に行ったりと楽しそうにお話してくれます。
新生活に慣れて、新しい習い事を検討する方も多いと思います。
最近よく聞く、「scratchは小学生がやるもの」「ゲームで遊んでいるだけ」という誤解について
お話したいと思います。
scratchとはMITメディアラボが開発した、ブロックを組み合わせてアニメやゲームを作れる子ども向けのビジュアルプログラミング言語・学習環境です。
子供向けと言われているためか、小学生がやるものと思っている方がとても多いです🥲
実はそれは大きな間違いです。
もちろん日本語のブロックを組み合わせてコードを作っていくので、英語がわからなかったり
タイピングができなくてもできるので小学生も楽しくプログラミングできるので小学生の習い事にもぴったりです✨
ただ、スクールでもたくさんの中学生がscratchを学んでいますが、中学生は理解が早い!
難しい変数や不等号などの演算もたくさん使いしっかり考えて作品を作れる!!
という特徴があります。
Pythonコースやunityコースに行く前のプログラミングの基礎をしっかり学べるので、
短期間scratchを学んで次のコースに移るというのが、いきなりテキストコーディングを始めるよりも理解が早いと思っています。
始めるときにコースで悩むと思います。
何の体験をしたらいいのかなど、悩んだときはお気軽にご相談ください😊
お待ちしております!



